スマホない時代の暇つぶし

最大の暇な時間

スマホを持っていない頃の私にとっての最大の暇な時間は、、学校から帰って家に着いたが、家の鍵を忘れて家に入れないけど家族がなかなか帰ってこないときでした。これは中学生の頃に通算で5、6回やった記憶があります。そいういうとき私は何をしていたのでしょう?

私は何をしていた??

まず一旦は、どうにかして家に入れないか探索します。家中の窓をガチャガチャやって開いているところがないか、探し回ります。側からみたらまじで空き巣ですね。そうして家にどうやっても入れないことが確定したら、家の庭に座り込んでいました。座り込んで何をしていたのですか?

本当に記憶がありません。一つ覚えているのは、家に入れないのにどうしてもトイレに行きたくなって、最寄りのコンビニまで歩いて用を足したことです。家に入れず、家族が帰ってくるのを待つ時間は平均して毎回1時間くらいだった気がします。私は何をしていましたか?今考えて思い浮かぶ可能性を挙げていって消去法で消していきましょう。

  1. 宿題
  2. お絵描き
  3. 勉強
  4. 読書
  5. 散歩
  6. 寝る
  7. 歌う
  8. 妄想

当時の私がやりそうなことを思いつく限り挙げてみました。どれもピンときません。一個ずつ思うことを書いてみます。

宿題

暇つぶしの有力候補として最大なのが宿題ですね。しかし、私はこの頃効率的な考え方を知らなかったため、暇な時間に宿題をやっておくと後でゆっくりできるということを知りません。暇な時間に宿題をやろうと考えるようになったのは、大学生になって卒業できるか危ういなとなったり、車の免許を卒業までに取らなきゃ、となったり時間が足りない!となったからだったのでまだまだ先のことです。

しかも、冬場などは火が落ちるのが早く、5時には真っ暗とかだったので、宿題はできません。

以上のことから私は暇つぶしに宿題を選んでいないと思われます。

お絵描き

次の候補はお絵描きですね。しかし、私はお絵描きを暇なときにやる人種ではないので、これも違うと思われます。(なぜ候補に入れた?笑)絵を描くときはしっかりよーし描くぞー!と気合いを入れるタイプです。よってお絵描きは暇つぶしに選ばれていなかったことになります。

勉強

勉強の可能性を上げましたが、これはテスト期間なら大いにあり得そうです。しかし、その科目の勉強道具をたまたま持っているかどうか次第ですね。持っていたらやっていると思うので、可能性はありません。つまり、テスト期間かつ勉強したい科目の勉強道具を持っている場合に限りやっていたと言えます。

読書

これもやっていそうな確信度が高いです。なぜなら中学生の頃は読書好きだったからです。一回面白い本に出会ったら読み切るまで没頭していました。しかし、図書館で毎回本を借りていたかどうか記憶にないので、いつもカバンに本が入っていた可能性は低いです。これも条件付きでありうる選択肢です。よって、面白い本に出会っている時期であった場合、当てはまると言えます。

散歩

散歩の可能性も検証していきましょう。限りなくゼロに近いでしょう。なぜなら、今でこそ近所の散歩は好きですが、中学生の頃の私は近所の散歩は一回もしたことがないからです。知らないまちの散歩は好きだったのですが、よく知っている家の周りは散歩しても面白くないなと思っていました。したがって、散歩という選択肢はあり得ません。

寝る

大きくなった今なら暇つぶしに睡眠は考えつきますが、中学生の頃の私は暇なときに寝ようという考えはありませんでした。授業中とかよく寝ていましたが、あれは暇つぶしではなく眠くて勝手に自然と寝ていました。家族の帰りを待っているうちに眠くなったら寝ていた可能性はあり得ます。したがって、眠い場合は寝ていたと言えます。

歌う

これは当時私がセカオワやラッド、3代目、イーガールズなど音楽にハマり始めた頃だったので、この可能性を考えました。しかし、恥ずかしがって歌わないと思うので限りなくゼロに近そうです。今ならこの暇つぶしに歌うという考えは採用したいですね。なぜなら暇つぶしで歌が上手くなりそうだからです。

妄想

妄想は小学生の頃はよく行っていましたが、中学生の頃はあまりしていなかった覚えがあります。したがって可能性は低いでしょう。

まとめ

記憶が全くないなりに、当時の私がやりそうなことを考えた結果、勉強、読書、寝るが暇つぶしに行われていたと考えられます。

今後の私の人生にも参考にできたらなと思います。暇な時は勉強、読書、寝る!みなさんぜひ参考にしてみてください。

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